うどんが大好きな息子について

我が家の息子はうどんが大好き。まだ離乳食を食べていたころから、今思えば、うどんの時の食欲はいつもにもましてすごかった。いつもと同じお皿に、同じように盛りつけているにもかかわらず、いつもまだちょうだい。もう少したしてやってもすぐ完食。もうおしまいよ。なんて言おうものなら、駄々をこね、泣きわめく。いつもこの繰り返しだったことを覚えています。あの頃は食べやすいんだろうな。ぐらいにしか考えていなかったのですが、最近、大好きなんだということに気付きました。


とはいうものの、彼自身、うどんが好きということは間違いではないのですが、本音は中に入っている具が目当て。それもなんて渋いの〜という感じです。親の私は、あってもなくても構わないのですが、彼にとって温かいうどん=これがついてくるものとなっているようです。それはかまぼこ。子供ってみんな好きなんですかね?彼は、うどんについてくるかまぼこもお目当ての一つとなっていたようなのです。その為、冷たいうどんがでてくると少しがっかり顔。かまぼこ入れないですもんね。


彼にとってうどんは=かまぼこ。一緒に出てくるからうれしいようなのです。最近おねだりをすることを覚えた彼は、買い物の度に、必ずうどんとかまぼこを持ってきます。この2つは買い置きしとかないとダメみたいです。彼が食べたいと思ったときにつくってもらえるかまぼこ入りのうどん。小さい頃あまり食べ過ぎると、大人になってから食べなくなる人もいるみたいなので、ほどほどに楽しんで食べてくれないかなといつも作りながら思うママでした。

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